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ランチ イン サバンナ

かつてJUDY AND MARYは「サバンナではだかんぼのランチ」と歌いました。それは実現しませんでしたが、ともかくそれがきっかけになって私の青春の1ページとなったアフリカ旅行記です。

アフリカに旅行するならここ。有名所からマイナーな旅行スポットまで

 

アフリカに旅行するならここ!有名所からマイナーな旅行スポットまで

アフリカには数えきれないほどの旅行スポットがあります。もちろん東南アジア南米にも魅力あふれる旅行スポットは沢山ありますが、大自然の迫力を思う存分味わうことができるのは、やはりアフリカでしょう。それでは、アフリカの旅行スポットを一気にご紹介します!

アフリカ旅行①ナミブ砂漠「デッドフレイ」

 

アフリカ旅行①ナミブ砂漠「デッドフレイ」
ナミブ砂漠には見ておきたい旅行スポットがあります。それは死の沼地という意味を持つ「デッドフレイ」と呼ばれる旅行スポット場所。ナミブ砂漠の真ん中に位置し、夏は40℃以上になり、冬になると氷点下になる気温差の激しい場所です。

デッドフレイは、約1000年前から沼の水が干からびてしまいました。枯れた木が原形をとどめているのは微生物に分解されなかったため。後ろのナミブ砂漠と真っ青な空のコントラストがまるで絵画のような景観です。

アフリカ旅行②カルナック神殿

 

アフリカ旅行②カルナック神殿
カルナック神殿はエジプト・ルクソールに来たら必ずと言っていいほど訪れる、メジャー旅行光スポットです。第1塔門から入ってまっすぐアムン・ラー神至誠所まで行ったところが、大変素晴らしく見所満載の見逃せない旅行スポットです。ツアーだと大抵そこと大スカラベ、「聖なる池」の横のカフェあたりに行きます。しかし広い敷地内には、他にも山のように遺跡があり、その上メインの場所と離れた端の方にある神殿は場所がわかりにくいので、長い時間をかけないと全部は見きれません。いまだ発掘中なので、がれきのように置かれた、おさまりきらない遺物が無造作に置いてある所が何箇所もあります。

アフリカ旅行③クフ王のピラミッド

 

アフリカ旅行③クフ王のピラミッド
建築当時の高さ、146m!の一番大きなクフ王のピラミッド、表面を覆っていた化粧石が頂上に残る、美しいカフラー王のピラミッド、一番奥に位置するメンカウラー王のピラミッドが有名な3大ピラミッドである。そして、ギザの岩山に直接彫られているスフィンクスは、全長57m、高さ20mの巨大さで、3大ピラミッドを背に堂々と鎮座しています。その巨大な顔にはひびが入っており、損傷の程が伺われます。特に表面の一部や首の部分の傷みが激しくいつ落ちてもおかしくない状態だそうです。しかしその損傷のせいで、神秘さがより醸し出されています。

アフリカ旅行④南アフリカ「ボルダーズ・ビーチ」

 

アフリカ旅行④南アフリカ「ボルダーズ・ビーチ」
南アフリカへ旅行するならケープ半島にはレッドデータの絶滅危惧種のアフリカペンギンと間近で会えるビーチがあります。南アフリカ第2の都市ケープタウンから車で約40分のボルダーズ・ビーチでは、野生のアフリカペンギンのコロニーが! 大人でも小ぶりなので、よちよちと浜辺を歩く姿はまるで赤ちゃん。その愛らしい姿にはズキュン!と、やられてしまいます。地元ガイドさんによると、アフリカ本土にはアフリカペンギンと出会える場所が3カ所あり、いちばんアプローチしやすいのがボルダーズ・ビーチなのだそうです。

アフリカ旅行⑤モロッコ「シャウエン」

 

アフリカ旅行⑤モロッコ「シャウエン」
シャウエンは1471年にモロッコ北部のポルトガルの侵略と戦うための小さな要塞として設立したのが始まりで、スペインに占領された時代もありました。

この街のすごいところは何といっても町全体が青と白で成り立っていること。なぜ青なのかというと、この地がかつてユダヤ教徒の隠れ里であったとか、また単に虫除けのためだったなど諸説あります。

アフリカ旅行⑥ケニア「ナクル湖国立公園」

 

アフリカ旅行⑥ケニア「ナクル湖国立公園」
フラミンゴの大群で有名なナクル湖。近年の気候変動のせいか、フラミンゴの数は減ってきていると言います。しかしながら群れをなし、水辺をピンク色に染め上げてくれる光景に、感動しない人はいないでしょう。そして、フラミンゴの群れに混じって、ペリカンも生息しています。


他の国立公園のように、大型の野生動物を多く見つけることは出来ないかもしれませんが、ここには珍しいシロサイやクロサイが生息しています。ナイロビの近くに位置するので比較的行きやすく、湖を一周したり、ピクニックサイトがあるので、そこで下車することも可能です。様々な楽しみ方ができますよ。

アフリカ旅行⑦ケニア「ジラフ・マナー」

 

アフリカ旅行⑦ケニア「ジラフ・マナー」
ナイロビ郊外にあるホテル、ジラフ・マナー。こちらではなんと、広大な敷地内にキリンが放し飼いにされていて、宿泊客は実際に触れ合うことができるんです。
窓から首を覗かせて朝食をおねだりするキリンたち。
ジラフ・マナーはキリンや他の動物の保護の役割も果たしています。普通の動物園ではありえないことですが、ここのキリンたちはとてもおとなしく、体を撫でることもできるそうですよ。
内装も豪華。居心地良さそうです!

アフリカ旅行まとめ!

アフリカは、世界遺産をはじめ、たくさんの自然が魅力の旅行スポットがありますね。または、スリリングな旅行スポットが多いと言っても過言ではないアフリカ。日本ではなかなかできない経験ができそうですね。そんな旅行に行くという気持ちより冒険する様な貴重な経験をしたい方、大自然に触れることができる旅行に行きたい方は、ぜひアフリカ旅行を検討してみて下さい。

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