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ランチ イン サバンナ

かつてJUDY AND MARYは「サバンナではだかんぼのランチ」と歌いました。それは実現しませんでしたが、ともかくそれがきっかけになって私の青春の1ページとなったアフリカ旅行記です。

人気急上昇中。天国のモデル、モーリシャスのおすすめ観光地

人気急上昇中!天国のモデル、モーリシャスのおすすめ観光地

最近、芸能人が新婚旅行先に選ぶなどして観光地として人気急上昇中の「モーリシャス」をご存知ででしょうか?雄大な山々、サンゴ礁に囲まれた美しい海など魅力たっぷりのモーリシャス。そんな楽園リゾート地・モーリシャスのおすすめ観光地をご紹介します。

モーリシャスってどんなところ?

 

日本からモーリシャスへの直行便は残念ながら出ていないので、ドバイ経由で向かうのが一般的です。

モーリシャス共和国、通称モーリシャスはアフリカの国家で、イギリス連邦加盟国。南半球インド洋にある島国で島の大きさは2,040km²で東京都とほぼ同じ大きさです。
日本からはドバイ乗り継ぎのエミレーツ航空利用して行くのが一般的です。日本からドバイまで約11時間、ドバイからモーリシャスまで約6時間のフライト。なかなかの長旅にはなりますが、その長旅の後には「天国のモデル」とも言われているモーリシャスの観光地でのバカンスが待っています!

モーリシャスの観光地を徹底紹介!

モーリシャス

『天国のモデル』や『インド洋の貴婦人』とも呼ばれている美しい場所

モーリシャス共和国にあるモーリシャス島は世界でもトップクラスのリゾート地と言われています。世界的に人気の高いこの場所は「インド洋の貴婦人」とも呼ばれ、とても美しい景色が魅力的です。そのモーリシャスの美しさからトム・ソーヤの冒険で有名なアメリカ人作家マーク・トゥエインは『神はモーリシャスを最初に創り、そしてモーリシャスを真似て天国を創った』という言葉を残しています。モーリシャスではホテルでのんびりしつつ、ウォータースポーツやゴルフなどを楽しんで過ごすのが一般的ですが、日帰りツアーで行ける観光地ももちろん美しい魅力的な場所ばかりとなっています。

モーリシャスのおすすめ観光地① 七色の大地

シャマレル 七色の大地

首都であるポートルイスから車で50分。キュルピップからは車で約40分ほど、ブラバン半島からは約20分ほどです。
モーリシャスの絶景ポイントとして外す事のできない観光地です。

モーリシャスを代表する観光地。
この七色の大地は光の加減ではなく、火山から噴出した様々な鉱物が大気との接触によって変化したもので絵の具を合わせたようなグラデーションが見事です。これほどくっきりと虹のように分かれた7色の大地を眺めることができるのは世界的にも珍しいようです。まさに自然の神秘ですね!
またこちらの観光地ではアルダブラ・ゾウガメの飼育場もあります。

モーリシャスおすすめ観光地② イル・オ・セルフ

イル・オ・セルフ

モーリシャス島から近い無人島。船で向かう。

イル・オ・セルフは2つの島の間に美しい砂浜が蓄積されてできた観光ビーチです。
美味しい料理や様々なマリンスポーツを楽しむ事ができ、多くの観光客が訪れることもあり、賑やかな観光地となっています。こちらの観光地は無人島ですが、観光地のためトイレやお土産物屋さん、バー(カフェ)などもあります。白い砂浜とエメラルドグリーンの海はモーリシャスの中でも1番の美しさと言われており、ゆったりと過ごすことができます。

モーリシャスおすすめ観光地③ カゼラ・ネイチャー&レジャー・パーク

カゼラ・ネイチャー&レジャー・パーク

「ライオンと散歩」ができる観光地。
東海岸からタクシーで1時間半ほどかかります。

カゼラ・ネイチャー&レジャー・パークはとても広く、アフリカからきた動物やモーリシャス固有の鳥等を見ることができます。この観光地でのおすすめは何といっても「Walk with Lion」。なんとライオンと散歩ができるというもので、大人気すぎて当日券はほぼ絶望的だとか。ライオンの機嫌によってもなでたり触れ合うこともできます。散歩自体は1時間で終了しますが、銃を持たずに一緒に歩けるのはここだけということでとても貴重な体験ができる観光地となっています。

モーリシャスおすすめ観光地④ ラムリー・ド・シャマレル

ラムリー・ド・シャマレル

営業時間: 月~土(祭日はオープン) 9:30~17:30.まで
※子供の試飲は不可

ラムリー・ド・シャマレルは山に囲まれた標高300メートルの谷に建つラム酒工場です。
製造過程見学コース、試飲、売店、レストランがある複合施設でお土産ショップが充実しているのでここでお土産を購入してもいいかもしれませんね。
この工場、観光地と侮るなかれ。この工場で作られているラム酒は世界中で作られているラム酒の中でも5%と言われている貴重なものなのです。もちろん工場見学ではラム酒のテイスティングもできます。

モーリシャスおすすめ観光地⑤ ル・モーン・ブラバン

ル・モーン・ブラバン

モーリシャスで2番目の世界遺産モーリシャスの南西端に位置する半島。

ル・モーン・ブラバンは2008年に世界遺産として登録された観光地です。
この半島には名前の由来になった玄武岩のル・モーン山があり、モーリシャスでも屈指の絶景を見ることができる人気の観光地です。元は奴隷が過酷な生活から逃れる為に逃げだした先の岩山。その中には追っ手に追い詰められ、山頂から飛び降り死を選んだという奴隷もいたといいます。モーリシャスの悲しい奴隷の歴史の象徴と言えます。

モーリシャスおすすめ観光地⑥ パンプルムース植物園

パンプルムース植物園

首都ポートルイスから車で約10分ほどのところにあります。
オオムニバスだけでなく、バオバブの木や立派なメインゲートも見どころ。
開園時間:8:30~17:30(基本的に年中無休)
入園無料ですが、ガイドを雇うと1時間くらいかけて案内してくれます。

こちらの観光地では世界中の植物学者に有名な幅広い種類の熱帯植物を見ることができます。
モーリシャス独立時の初代首相の墓が設置されていることから正式名称は「サー・シーウーサガー・ラングーラム植物園」と言います。
元々は植民地時代の提督の館の野菜畑だったそうですが、薬用植物等が研究のために植えられ始め、やがて南半球としては、初の本格植物園として開園したそうです。
この観光地での見どころの1つが写真にもあるオオムニバス。子どもが乗っても沈まないくらいの大きな葉なんです。また、大きなバオバブの木などもあります。とても広い植物園なのでゆっくりと時間をかけて見て回るのもいいかもしれません。

一度は行ってみたい、モーリシャスの観光地

 

いかがでしたか?
どこに行っても美しいモーリシャスはゆったりリゾートを満喫するにはとてもおすすめの観光地となっています。近年観光地として人気が急上昇しているというのも頷けますね。
特別なバカンスを楽しみたいという時にはぜひ美しい観光地、モーリシャスを選んでみてはいかがでしょうか?

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